多血症は早期発見、早期治療が大事!

多血症ガイドBOOK

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多血症とは赤血球が多い病気

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赤血球量が正常範囲を超えた場合この多血症と診断されます。 別の名で赤血球増加量とも呼ばれています。 赤血球が正常範囲を超えている場合、頭痛やめまい、高血圧などの症状が起こり、さらには脳梗塞、心筋梗塞にもつながってくる病気です。また、多血症には大きく分けて2種類あり、それぞれを絶対性多血症、相対性多血症といいます。

絶対性多血症

赤血球の産生が異常に亢進しているものをさします。 そのため、治療には瀉血を行う必要があります。 原因としては、高地での生活や睡眠時無呼吸症候群、心配疾患、骨髄の異常な増加などがあります。

相対性多血症

赤血球の産生が異常でないものをさします。原因としては、脱水症状やストレスなどがあり、比較的短期間で回復する事が可能です。そもそもの原因を解決することにより治る事が可能だからです。特にストレス性のものは肥満男性やヘビースモーカーに多く、生活習慣を改める必要性が出てきます。

このように、多血症は比較的治りやすいものから治りにくいものまであります。比較的治りやすいものであっても、放置することで更なる症状が出てくるため安心できない症状です。
そのため、早期に治療する事が何よりも大切になってきます。

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